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いろいろこまごま。

今日は「村正」の話題はないです。

最初にお知らせ。

・カテゴリに「装甲悪鬼村正」を追加してみました。
 あまりに話題を出す事が多いので観念した。
 過去ログのカテゴリも整理済なので、
 自分で記事を探す時に楽になるよやったあ!
 ……あ、言わずもがなですがほぼ自分の為です。

東出オンリーブログに「Twitter」のカテゴリ追加&非公開解除。
 @[Site::Twitter]

・左メニュー部分に拍手っぽいものを付けてみました。
 メールフォームとの違いは、メッセージが無くても押せる事。

……というような事を週明けから延々とやっていたので
「村正」がちっとも進んでないんですよコンチクショー!
まだ第2編の途中だよ! 小太郎爺いかすよ!
湊斗さんの天然っぷりと村正のヒロインっぷりが素敵だよ!

それにしても、レイアウト確認の為に久々にココを開いたんですが、
最新記事が「村正」の名前で埋め尽くされていた事に軽く眩暈。
まあそんなだから、カテゴリ作るのもごく妥当な判断に違いまいて。


すっかり忘れていた事。
ガガガ文庫のしおり全プレが届いてました。2週間位経ってるっけ。

同封されてた送り状の内容がちょっと面白かった。

一番の目当ては勿論「アイゼンフリューゲル」だった訳ですが、
竜の絵しか使われてませんですねーコレ。
でもデザインは好み。東口さんのクリーチャーはやっぱいいな!

ガガガ文庫は11月~12月度刊行分でも同じ企画をやるらしいけど、
今度のラインナップにも「アイゼンフリューゲル」が入ってるようで。
やりい!
11月度刊行分だけでも、興味のあるのが2冊出るから
それだけでもう応募できちゃうな。
ちなみにその2冊というのは、蕪木統文氏の「スプリング・タイム」と
賀東招二氏の「コップクラフト」。
後者は、挿絵に村田蓮爾氏を持ってくる辺りが回避不能。

虚淵氏小説ネタをもう1つ。
神林長平アンソロに執筆するのは知ってたんですが、
執筆作品が「敵は海賊」ですと!
これは絶対に読まなければ!
……あ、この作品を知らない人に、簡単な説明をば。
猫型の宇宙人が大活躍です。
それ以外に何を説明する必要があろうか。


それで思い出した。
ガガガ文庫のしおり全プレ応募と「ケモノガリ」アンケートは
きっちり出していたんですが、
一緒に出そうと思ってた「すみあさ」アンケート葉書は
出すのをすっかり忘れていた……。
何かもう今更って感じはするんだけど、
冬に情報公開がされるという東出さんの新作に合わせて
そっちに言及する為に取っておこうかなあ……。


そして「村正」を進めればいいものを、
オウカ君が面白いものを書いていたので同じ事やってみたりとか!

お題:「ゲームのトラウマ」

題名の通り、ゲームやっててトラウマになった思い出を挙げるもの。
なので、容赦なくネタバレな部分が多々あります。ご注意あれ。

●迫り来るデモンズウォール(FF4/SFC)
一定時間毎に、鈍い音と同時に徐々に迫ってくる恐怖!
ATBの恐ろしさを見せ付けられた一戦でありました。
FF4のATBは魔法詠唱の所要時間が長くて、
タイミングを見計らうのも大変でした。
でも、ぶっちゃけ、コマンド入力→すぐ発動になったFF5以降より
「魔法を使ってる!」って感覚の強い、4の仕様の方が好き。

●婚約者の脳がCPUに使われてた(フロントミッション/SFC)
肉体いじられる系の話は、物心ついた頃からとことん苦手です。
そしてこの体験は、「ゼノギアス」でも繰り返される事に……。

●コカトリス系(SO/SFC)
うっかり石化された時の危機感といったら……!

●SFC版「真・女神転生2」から2点
・顔
これは、対峙する直前のイベントとの2段構えでインパクト大だった。
これから元老院の真相に迫るぞ! と意気込んで進んでる時に
無音で行く手を阻む壁が出現しただけでまずびびる。
デザインも出現の仕方も真1のOPをなぞってるわ、
投げかけられる問いはどう見ても属性変動チェックだわ、
属性変動に戦々恐々としていた人間には
それだけでもう緊張感なんて最高潮な訳ですよ。
っていうか、最初からNEUTRAL一直線を目標にしてた真2は
ゲーム中ずっと、ふいの属性変動が怖かったのですが!
気をつけていた筈なのに一気にLAWに偏ってしまった時に、
手っ取り早くCHAOS寄りにする手段として
わざとハイピクシーを殺して仲魔から外した時の記憶も
未だに残ってます。
その時のメッセージが「ハイピクシーの死体を投げ捨てた」
この己の罪を突きつけるような無機質で残酷な表現に、
もう仲魔を殺して外すなんて絶対やりませんごめんなさい、と泣いた。
……で話を戻しますと、
属性変動の壁をどうにか越えて出現した「それ」。
アスラ王も倒したミカエルも一度は倒してる、それどころか
古今東西の神々をこれまで散々使役してぶち倒しておきながら。
八百万の神を奉る国・日本に生まれ育って、
一神教信者でもなんでもないのに。
相対した時の感情は「恐怖」でした。
システム上敵として出現したのだから倒さなければならないと
分かっているのに、
決して踏み込んではいけない領域に入ってしまったかのような恐怖。
難易度でも敵のビジュアルでもなく、「存在性」に恐怖したボス戦は
後にも先にも、真2のこれだけです。
後に偽者だって判明した時には少なからずほっとしたですよ。
まあ結局最終的にはホンモノも倒すんですけどね!
そしてそのホンモノの方は、
戦闘が詰むレベルのバグを大量に備えていらっしゃって、
別の意味で恐怖しましたとさ。
ねえ私NEUTRALなのに何でさっき倒したサタンが
いきなりパーティメンバーにいるの?
っていうかですね、
パーティメンバーの死亡回数が一定数を超えると発動し、
ほぼ確実に進行不能に陥るのに挽回方法の無いバグを持ちながら
パーティメンバー1人を確実に死亡させる特技を持ってるって
どう考えても詰むんですが!
もっと言うと、ラストバトルの舞台は、一旦侵入すると脱出不能。
なのにクリアする事でフラグの立つ隠しダンジョンがあるので、
1周目でその隠しダンジョンに行きたければ
相当前の段階からノーセーブでクリアしなくちゃならなくなる。
ちはみにラストバトルに至る間のボス戦、計4回。
……そういえば、発売日に心躍らせながらゲーム屋に走ったら
発売当日なのに値段が随分と安くて、
「発売日なのにこんなに安い! この店に来て良かったなあ!」
と喜んでいたんでしたっけねえ私。
そりゃあ、発売直前にラスボス戦でバグがあったら……ねえ?
そういえば、最近見た「ウォッチメン」に出てきたDR.マンハッタンて
YHVHにそっくりだなー、と今更思いついた。

・アルカディアの真実
上の恐怖に比べればインパクトは少なかったとも言えますが、
これも確実に根源的な恐怖を呼び起こすエピソードでありました。
ギメルと楽園の真の姿を見た時は鳥肌が立った。
まあネタバレしちゃうとぶっちゃけ「マトリックス」なんですが。

●ゼノギアス(PS)の設定かなりの部分
RPGって、伏線の回収を期待して肩透かしを食う事が多いので、
撒いた伏線を細かい所まで回収しきったこの作品は好きなのです。
が、同時にこの作品は、設定に怖い部分が多すぎる!
人肉生産工場なソイレントシステム、
「フロントミッション」の驚愕再び、な人機融合、
っていうかソラリスがやってるのは人体実験ばっかりだよ!
苦手要素満載だよ!
Disk3に入ってからの、
遺伝子治療したつもりがそれ実は肉体が崩壊するんです、
も地味にグロかった。
極めつけがハマー。
何よりも、一時は同行してた、人間形態で覚えているキャラが
わずかに面影をとどめた(←重要)姿で襲ってくるのがキツい。
しかも強さを誇示するだけならまだ良かったものの、
途中で苦しみを訴えてくるってのが、これまた精神的にクる。
あのイベントは本当に辛かった……。
が、その後攻略情報を見て、
ハマー戦でしか取れない隠しアイテムを取り逃した事を知り、
今度は違う意味で激しくショックを受けたのでした。
ただ、ゼプツェン・アハツェンのイベントだけは
マリアの行動に非常にロボ物的な燃えがあったのと
(螺旋階段を駆け上っていくシーンがBGMと合わせて特に印象深い)
チュチュの会話がシリアスな雰囲気を一気にぶち壊したのとで
相対的には面白いという感情でまとまっていたり。
でも怖いよソラリス!

●FF8(PS)から2点
・「みんなのうらみ」
トンベリの恐怖は8に限った話じゃないですが、
FF8はキスティス以外の殺傷数を0に抑えていた
&戦闘不能回数を全員0で進行させていた為、
トンベリと戦っている時にキスティスにコレが来たら即リセット、
という綱渡りの怖さが段違いだった8に、代表して入れておく。
ちなみに、「カード変化」を覚えてからは、ボス戦以外
誰も敵を倒してません。基本ですよね!

・給料システム
これはトラウマというよりうざかったといった方が近いのかも。
賛否両論だったFF8の各種システムですが、私は好きだったり。
ただし給料システムだけは苦言を呈したい。
いやそりゃ給料が下がるに任せておけば何の問題も無いんですが、
それを許せる性格だったら戦績に拘ってませんよね!

●ジルの出生の秘密(幻想水滸伝2/PS)
これはゲーム中で見たのではなく、後で知った設定なんですが、
ゲーム関連という事で挙げておこうかと。
というか、幻水2に限らず、この性質のエピソードが生理的に駄目。
苦手なんてレベルでなく全面的に受け付けない。
じゃあそういうシーンが何度もある東出作品はどうして平気なんだ、
と言われそうですが、どうも生理的なレベルで駄目なのは
そういうエピソードがある、という設定に対してのものらしく。
だからそういうシーンの描写は、決して好きではないけど
受け付けないレベルの嫌悪感を覚えたりはしないのです。

●シャドウハーツ(PS2)から3点
・海ババの語る怪談
「ずるり、べちゃ。
 ずるり、べちゃ」

……何かと怖い演出の多いシャドハでも
精神的な怖さではトップクラスに位置するイベントだと思います。
何であそこだけ一枚絵をバックに情感たっぷりのフルボイス……!

・バグズとその色違い
戦闘中に画面を見たくない敵その1。
何も言わせないで分かる人だけ分かってお願い。想像するな。

・アーリマン
戦闘中に画面を見たくない敵その2。
こっちはバグズよりちょっとだけマシ。
や、マシというのは、通常状態ならまだ目を逸らさず耐えられる、
というレベルでしかありませんが。
何が怖いって、アリスにのみ仕掛けてくる特殊攻撃「存在崩壊」。
見たかったら自分で探してみるといいさ!(絶叫)

●敵召喚師の暴走召喚(サモンナイト3/PS2)
無限界廊の深い階層で放たれる暴走召喚はキツかった。

●装甲悪鬼村正第1編(PC18禁)
プレイ真っ最中の最新のものからもひとつ。

         い 頭
         る の
         か な
          。い
           、


燃える雰囲気から一転、不吉な予感を覚えてくるも
一向に核心に触れられず、だから余計にじわじわと増す恐怖。
そうして突きつけられた最悪の結末。
このシーンのお陰で、後味の悪さは第1編>第2編でした。

●番外編。@[Story]

何か気付いたら、トラウマ関係なく
ゲーム語りになっていたような気がするなあ。不思議。
しかしこうして思いつくまま挙げたのを並べてみると、
データが消えたとかバグに泣いたとかボス戦にてこずったとかが
全然出てこないですね私。
イベント進行に関するものばっかり。
まあ、ちょくちょく書いてはいるけど、データ消失の類のは
たとえそれがどんなに頑張ったデータだとしても
「もっと極めたデータを最初から作り直せるチャンス!」
程度にしか思わないからなあ。
っていうかやっぱり何度も書いてる聖剣3は、最初にED見るまで
幽霊船で2回、ダ-クキャッスルで1回、進行不能になったけど
やり直す度にプレイ時間短縮・低LVになっていったのでした。

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